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前臨床試験受託サービス

MBLとCrown Biosicence社(以下 CrownBio)は共にJSRライフサイエンスグループの一員として、日本国内で創薬支援関連サービスをご提供しています。

CrownBioはトランスレーショナルリサーチを通じて創薬研究開発を支援し、ソリューションを提供するグローバル前臨床試験受託CROです。独自のマウスモデルであるHuPrime®をはじめとしたさまざまな前臨床有効性評価モデルを開発しており、in vitro及びin vivo試験サービスを提供しています。CrownBioの疾患関連モデルと予測ツールの幅広いポートフォリオにより、腫瘍学、代謝疾患、炎症性疾患領域の「創薬研究」において直面する課題解決をお手伝いします。

初回ご注文50%OFFキャンペーンのお知らせ

患者由来オルガノイドモデル(PDO、PDXO)を用いた抗腫瘍薬の前臨床サービスを初めて利用されるお客様には、お見積総額の50%引きでサービスをご提供いたします。

キャンペーン期間:2021年4月1日~
*本キャンペーンは予告なく中止する場合があります。あらかじめご了承ください。

お見積りや詳細なお問合せはこちら

  in vivo(PDX)

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CrownBioの患者由来異種移植(Patient-Derived Xenograft, PDX)コレクションであるHuPrime®には、2,500を超えるPDXモデルがあり、希少がんを含む30以上のがん種をカバーしています。
また、生体内での生着率が低く、作製が困難な血液がんのPDXモデル(HuKemia®)もご用意しています。
PDXモデルデータベースHuBase™には、1,500以上のモデルのRNA-seq解析結果と、680以上の全エクソームシーケンシング、組織学、腫瘍増殖曲線、標準治療及び治験薬による薬効データが含まれており、CrownBioのウェブサイトからの閲覧が可能です。

 in vitro(PDO)

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オルガノイドは生体内の器官との類似性が非常に高いことから「ミニ臓器」と呼ばれており、創薬研究においてもその活用が急速に広がっています。CrownBioはHubrecht Organoid Technology(HUB)保有の患者由来オルガノイド(patient-derived organoids, PDO)バンクを利用し、腫瘍薬の前臨床サービスを全世界で独占的に提供しています。
*:HUBは、成体幹細胞由来のヒト上皮組織からオルガノイドを作り出す方法を発見したHans Clevers教授の先駆的研究を活用しています。患者腫瘍と正常組織から作製されています。

オルガノイドモデルの光学顕微鏡データやゲノミクス、トランスクリプトミクス、薬理学データはOrganoidBaseで閲覧することが可能です。

PDXO

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CrownBioではPDXモデルからオルガノイドを樹立しています(PDX-derived organoid, PDXO)。in vitro PDXOとin vivo PDXモデルを組み合わせることにより、独自の前臨床ワークフローを提供し、お客様の創薬プログラムのスピードアップに貢献しています。
OrganoidBaseではPDXOモデルの解析データの検索、閲覧が可能です。さらにそれに由来するPDXモデルのデータはHuBase™から確認することができます。

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CrownBio 前臨床試験受託サービスのご紹介

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株式会社医学生物学研究所について

1969年に日本で最初の抗体メーカーとして設立され、現在では、免疫学的領域のみならず、遺伝子診断の領域にも事業を拡大して、臨床検査薬及び基礎研究用試薬の研究・開発・製造・販売を行っています。
臨床検査薬事業では、自己免疫疾患、がん、感染症等の検査薬の開発・販売を行っています。自己抗体診断分野では日本国内トップメーカーとして製品ラインナップの充実を図り、難治性疾患の多い当該分野の医療に貢献しています。がん診断分野では医薬品の効果を予測するコンパニオン診断薬を開発し、個別化医療に貢献しています。

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